DTM作曲講座の音楽機材について解説するページです。
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音楽機材について

ここでは音楽制作やレコーディングで使用する機材について、 選ぶ時のポイントや、オススメの機材などを紹介しています。

目次(知識編)

DTMソフトについて
ソフトシンセとハードシンセについて
サンプラーとは
MIDIキーボードについて
オーディオインターフェイスについて
ダイナミックマイクとコンデンサーマイク
モニター用のヘッドフォンとスピーカー

目次(実践編)

おすすめのDAWソフト
おすすめの音源
オーディオインターフェイスのオススメ
MIDIキーボードのおすすめ
Music Studio
わかりやすいDTM作曲講座 >> 音楽機材について >> オーディオインターフェイスのおすすめ
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目的に参加してみてはいかがでしょうか。

オーディオインターフェイスのおすすめ

-最新の製品などを反映するため、定期的に見直して更新します。-


基礎知識に関しては機材選び編のオーディオインターフェイスの項目をご覧ください。

接続方法により3つに区分しています。ご自分のPCの環境に併せて選んでみてください。
ちなみに、各製品の接続方法については、大抵製品名に「USB」だとか「FireWire」だとかついているので、注意して見てみてください。

基本コンセプトは、「安価で・良いもの」です(^^)

PCI接続型

<導入についてのポイント>
(デスクトップPCでPCIスロットに空きがあれば利用可能。
PCIスロットへの導入など多少手間はかかるが、安定性はこのタイプが抜群。)

E-MU 0404
ピュアデジタルオーディオシステム Creative E-MU 0404 サウンドカード 送料ランク A

一般的なユーザーには十分なスペックを備えた高機能な製品ですが、値段は一万円を切るという驚きのコストパフォーマンス!

また、パッケージにはCubaseやSONARの機能制限版、Proteus X LE VSTi(1000以上のプリセットを搭載したソフトシンセ)などが付属しており、大変お買い得です。

ただし、時期によってバンドルされる内容には違いがあるので、購入時には要注意。


安価なPCI型のオーディオインターフェイスとしては現在一押しです!

  • RCAアナログアンバランス入出力
  • S/PDIF光デジタル入出力
  • S/PDIF同軸デジタル入出力
  • MIDI入出力


USB接続型

<導入についてのポイント>
(安定性の面や転送速度の面がやや弱点。配線は楽で、気軽に利用できる点が魅力。USBスロットはハブなどを通すとトラブルの原因になるので、PCのUSB端子に直に接続するのがベスト)

M-AUDIO AudiophileUSB
◎M-AUDIO Audiophile USB

手ごろな値段でしっかりとしたUSB型を探している方におすすめ。

入出力なども多いわけではないが、普通に使うには問題ないでしょう。


FireWire(IEEE1394)接続型

(徐々に製品も増えてきて将来的にはスタンダードな規格となるか。
FireWire接続端子が自分のPCにあるか確認。全体的に高価な製品が多い。)

さて当サイトでは、初・中級者向けということで、基本的に安価な製品を紹介してるわけなんですが、FireWire型ってあんまり安価な製品ないんですよね~(^^;

Firewire Audiophile
◎M-AUDIO FireWire Audiophile
お馴染みのAudiophileです。このシリーズは3つの規格の全てのラインナップがあるが、FireWire型が抜群に値段が高いです(^^;
E-MU製品
E-MU製品は機能と比較し
てでたらめに安いので(^_^)、
安価なものを探している方
にはおすすめです。

EMU 0404 USB


Creative Professional E-MU
0404 SecondEdition

M-AUDIO製品
M-AUDIO製品は安定して
いるという印象で個人的にも
ずっとお世話になっています。

◎M-AUDIO FireWire Solo



◎M-AUDIO MobilePre USB
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