(2006/12/29日更新!)
-最新の製品などを反映するため、定期的に見直して更新します。-
基礎知識に関しては
機材選び編のオーディオインターフェイスの項目をご覧ください。
接続方法により3つに区分しています。ご自分のPCの環境に併せて選んでみてください。
ちなみに、各製品の接続方法については、大抵製品名に「USB」だとか「FireWire」だとかついているので、注意して見てみてください。
基本コンセプトは、
「安価で・良いもの」です(^^)
PCI接続型
<導入についてのポイント>
(デスクトップPCでPCIスロットに空きがあれば利用可能。
PCIスロットへの導入など多少手間はかかるが、安定性はこのタイプが抜群。)
○
E-MU 0404
一般的なユーザーには十分なスペックを備えた高機能な製品ですが、値段は一万円を切るという驚きのコストパフォーマンス!
また、パッケージにはCubaseやSONARの機能制限版、Proteus X LE VSTi(1000以上のプリセットを搭載したソフトシンセ)などが付属しており、大変お買い得です。
ただし、時期によってバンドルされる内容には違いがあるので、購入時には要注意。
安価なPCI型のオーディオインターフェイスとしては現在一押しです!
- RCAアナログアンバランス入出力
- S/PDIF光デジタル入出力
- S/PDIF同軸デジタル入出力
- MIDI入出力
<参考URL>
USB接続型
<導入についてのポイント>
(安定性の面や転送速度の面がやや弱点。配線は楽で、気軽に利用できる点が魅力。USBスロットはハブなどを通すとトラブルの原因になるので、PCのUSB端子に直に接続するのがベスト)
○
M-AUDIO AudiophileUSB
手ごろな値段でしっかりとしたUSB型を探している方におすすめ。
入出力なども多いわけではないが、普通に使うには問題ないでしょう。
○
TASCAM US-122
FireWire(IEEE1394)接続型
(徐々に製品も増えてきて将来的にはスタンダードな規格となるか。
FireWire接続端子が自分のPCにあるか確認。全体的に高価な製品が多い。)
さて当サイトでは、初・中級者向けということで、基本的に安価な製品を紹介してるわけなんですが、FireWire型ってあんまり安価な製品ないんですよね~(^^;
○
Firewire Audiophile

お馴染みのAudiophileです。このシリーズは3つの規格の全てのラインナップがあるが、FireWire型が抜群に値段が高いです(^^;
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