マイクの種類には大きく分けて2種類あり、ダイナミックマイクと、コンデンサマイクです。
ダイナミックマイクは、耐久性に優れ、ライブなどではほとんどがダイナミックマイクが使われます。
その他レコーディングなどにもオールマイティーに使われるマイクです。
コンデンサマイクは、ダイナミックマイクに比べるとかなり高価なものが多く、取り扱いに非常に注意しなければならない繊細な製品です。
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音質的には非常に優れた特性を持っており、レコーディング現場で活躍しています。
まずはじめは、ダイナミックマイクを購入しましょう。
ここでは、ダイナミックマイクをいくつか紹介します。
初心者の方向け
BEHRINGER XM8500
このマイクはとにかく安いですね(^^)
しかも、安いだけでなく性能もなかなかしっかりしています。
購入した時にはしっかりしたハードケースがついてくるので、ケースに入っているマイクだけを見るとまるで高級機種のように見えます(^^)
初めて、ボーカルやギターを録音してみたいけど、どのマイクを使ったら良いかわからないという方には是非おすすめです。
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BEHRINGER XM8500のレビュー(音楽機材.net)
定番のマイク
SHURE SM58-LCE
SHURE SM57-LCE
2つとも超定番中の定番です。
どこのスタジオやレコーディング現場でも必ず置いてあると言ってもいいくらいメジャーです。
マイク選びに迷ったら、とりあえず一本ずつ買っておきましょう(笑)
58がボーカル用で、57が楽器用です。
実際にはそれにとらわれない使われ方もしているみたいです。
マイクスタンド
ギターやボーカルを録音する際にはマイクスタンドは必須です。
手で持って録音すると口とマイクの距離が定まらないのでよくないです。
ギターにもボーカルにも多用途に使えるブーム式のマイクスタンドを一台持っておくと便利だと思います。
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