(2006/02/02 更新)
DTMに欠かせないと言えるパソコンについて解説します。
最近のパソコンであればノートでもデスクトップでも構いません。
今この文章を読まれているパソコンでたぶん問題はないと思います。
ただ、スペックが必要な場合としては、パソコンを使ってレコーディングをしたり、
あるいはソフトシンセを動かしたいという場合にはある程度スペックが要求されます。
予算に余裕があるならば、なるべく高いスペックのものにしておいた方が
後々不自由することもなく良いとは思います。
逆に、スペックを要求しない例としては、外部音源を使って打ち込みを
行うというパターンです。
オーディオデータ(wavやmp3)を扱わず、MIDIデータのみの制作スタイルで、
尚且つソフトシンセなどを使わないという場合にはかなり低いスペックの
もので大丈夫です。
私がDTM始めたころはこのパターンの制作スタイルが主流でした。
(ってかソフトシンセとかなかったし(笑))
また、WindowsかMacかということですが、これについてもどちらでも構いません。
ひと昔前は音楽やるならMacだという風潮がありましたが、現在はそんなこともなく、
プロの方でも逆にWindowsに乗り換える人もいるみたいですし。
オススメ
さて、以上は一般論を書きましたがついでに個人的なオススメも書いて
おきたいと思います。
OSに関しては、パーツを自由に組み替えたりできる点などを考えると
やっぱりWindowsが便利です。XPだとかなり安定してますし。
また、以前は自作した方が確実に安かったですが、今は直販系のPCを中心に
かなり安いので、そういうのを利用するのもオススメです。
放熱性や拡張性などを考えると、最近流行の(?)省スペースタイプや
キューブ型などはやめておいたほうがよいかもしれません。
私はミドルタワーケース+ATXです。
ちょっと場所はとりますけどね(^^;
サウンド機能(オーディオインターフェイス)
パソコンの中で音楽制作にとって一番重要な部分はサウンド機能です。
パソコンのサウンドの機能も多様化してきてヤヤコシイところではあります。
市販のパソコンにはもちろんサウンドの機能は搭載されていますが、音楽制作
としてある程度の音質を望むならばやはり音楽制作用のものを買ったほうが
よいと思います。
詳しくはオーディオインターフェイスの項目で書いているので
そちらを読んでみてください。
マウス・トラックボール
あと意外と軽視されがちだと思いますが、マウスも音楽制作にとっては
かなり重要です。なんだかんだ言ってマウスで行う作業も相当にあると
思います。
私自身の制作について考えても、鍵盤弾いてる時間よりもマウスを握ってる
時間の方が長いんじゃないかと思いますし。
音楽やデザインをやってる人には、トラックボールを使ってる人も多く
いますから、選択肢の一つとしてみるのもよいと思います。
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デュアルディスプレイ(おまけ)
その名の通り、ディスプレイ2台で作業をするシステムです。
画面2つをまるで一つの大きな画面のようにして作業できます。
左の画面・・トラックウインドウ、やピアノロール
右の画面・・ミキサー画面
などのようにして使うのがかなり便利です。
デュアルディスプレイを導入しているのは、プロのデザイナーや音楽家だけ
というイメージがあったりします。
ですが、最近ではディスプレイも安くなってきてますし、部屋の場所と
懐に余裕があれば(笑)検討してみてもいいかもしれません(^^)
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私が使っているディスプレイです。
Amazonでのレビューでかなり評価が高かったのでこれにしました。
噂どおりに、値段の割にはかなり綺麗に写りますし、デザインもシンプルで
良いです。かなり気に入ってます。
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